中古車は海外で大人気

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ヨーロッパで起こった産業革命をきっかけに、乗り物はウマから機械へと変わり、蒸気機関車はやがて電気で走る電車、ガソリンで走る自動車などにとって変わられて、今では新たに電気自動車の開発も進んで実用段階に入っていますが、特にクルマに関しては世界のさまざまな国々でさまざまな企業が、その国の生産力、技術力の粋をこらして素晴らしい製品を多く生み出しています。ドイツ車やアメリカ車など、「その国のクルマ」というだけでそれなりの信頼を得るものもあります。自動車会社の名前ではなく、国の名前が一種のブランドになっているわけです。
そういう意味でいえば、エスビーティーが中古を輸出している日本車も、世界的なブランドのひとつとして君臨しています。
特に日本車が注目されているのは、その品質の高さ。丈夫で長持ちする、欠陥がない、そんな日本の工業力のレベルの高さが込められた日本車は、とりわけ「丈夫なクルマ」を求めている国の人たちに信頼されています。丈夫なクルマを求めている国の人たちとは、発展途上国の人たち。クルマは道楽ではなく大事な労働力であり、そのために日本の中古車が求められているのです。中古車は値段も安いので、経済的な発展はこれから、という発展途上国の人々にももとめやすく、その点もポイントと言えます。

エスビーティーは、このような国際的な状況を理解したうえで、事業を中古車輸出に定めているのです。
決して偶然ではなく、周到に練られた戦略なのです。
実際、エスビーティーは40以上のオフィスを世界中に設置していますが、その多くが発展途上国と呼ばれる国々となっています。